井戸がおかしい!?
原因を調べる為に、井戸カメラを使って
井戸点検・調査を行いましょう
水井戸で揚水量の減少やポンプの砂噛み、揚砂・排砂現象などの不具合が生じた時に、その原因を井戸カメラを使って撮影します。
その撮影画像や動画を基に改修、洗浄、補修又は新規井戸の施工が必要なのかを判断ができれば、その後の維持管理対策ができます。
井戸の内部を直接カメラ調査をすれば対策検討の資料作りに最適です。
1.作業状況
井戸内に水中カメラをゆっくりと降下させながら、内部の状況を撮影します。
撮影は下向きとケーシング管側面の両方を切り替えて撮影します。撮影画面をリアルタイムで見ながら行うため、その場で異常個所も発見できます。
撮影した映像はUSBにて納品しますので、お客様のパソコンで再生して確認が可能です。
2.報告書の作成
撮影データを会社にて確認して報告書の作成をして結果をお伝え致します。
3.対策を検討
報告書を見ながらその後の対策を検討します。(他社に施工依頼でも大丈夫です)
事例紹介
井戸カメラ調査のみ施工可能
<調査費用>
100M迄の事前調査のみ
35万+移動経費、諸費用+税
事前、事後両方で
60万+移動経費、諸費用+税
100M位深1Mあたり750円
150Mであれば750×50=37,500加算になります。
200M位深は要お見積りです
あくまでも1例ですのでお問合せお待ちしております。
注意!
既存ポンプ引き揚げ、据え付け等はお客様若しくは別途料金にてお受け致します。